(各写真をクリックすると拡大写真が表示されます)
1915年(大正4年)東京市芝区葺手町に建設
板張りの実験室だった

左端が近藤平三郎博士

研究所名変遷
1915年(大正4年)は 乙(きのと)卯(う)年
乙卯研究所(
おつうけんきゅうしょ)
乙卯研究所(
いつうけんきゅうしょ)
Research Foundation
ITUU Laboratory
1917年(大正6年)赤坂区南青山に移転
青山南町の乙卯研究所書図書館

中央が近藤博士

1934年(昭和9年)渋谷区金王町に近代的な研究所落成
近代的な研究所

二代塩野義三郎筆

1966年(昭和41年)世田谷区玉川の研究所竣工
2015年9月(平成27年)80年以上を経た銘板は溝の口へ
近藤先生の「藤」の字にちなんで、「薬化学の花を咲かせた園」という意味で東大退官時に藤園会が生まれた
藤色を財団の色とし、六員環に「乙」の字を三角フラスコに見立て、新ラボ移転時に乙卯研究所のロゴマークにしました